■利用規約
(財)禅文化研究所 文化財目録整備事業
文化財目録データベース 利用規約
1)  禅文化デジタルアーカイブ「禅の至宝」(以下、「本データベース」という)は、臨済宗黄檗宗各派の本山・寺院及び関係機関が所有する宝物・什物などの目録及びそれに関する画像等をデジタル的に整備保存することを趣旨とし、禅芸術・禅文化を将来に伝えるべく、共通の指針の上で情報を蓄積していくことを目的とするものである。蓄積されたデータベースは、宝物を所有する利用者の許可を受けた上で、インターネットにおいてバーチャル美術館などの様々な形で公開していくことも目指す。
2)  本データベースを利用できるのは、本利用規約に同意した上で利用申し込みを行ない、公益財団法人禅文化研究所(以下、「禅文化研究所」という)がその利用を認め、別途定めるシステム利用料を支払う、臨済宗黄檗宗の本山・寺院及び関係機関だけである。利用者には、システム管理者である禅文化研究所、あるいは各本山から、本データベースシステムへログインするためのID(臨黄寺籍コード)とパスワードが渡される。
 2. 利用者が、自らの意思により利用停止する場合は、速やかに禅文化研究所へ連絡することとする。また利用停止された場合、登録済みの情報は利用者自らが削除するものとする。利用者自らが削除しない場合、登録された情報は事後も本データベース上で保存されるものとする。
3)  利用者が利用期間内において利用停止(利用承認の取消しを含む)、退会等した場合においても、当該年度の利用料は返還されない。登録される宝物・什物は、当該利用者が所有するものに限る(文化庁等の文化財指定を受ける事は要件としない)。但し、法令又は公序良俗に反するもの、もしくは本データベースの趣旨・目的に明らかに沿わないものは登録を拒否する。
4)  登録された情報(目録・画像等)の著作権は、その宝物を所有する利用者にある。したがって、著作権を有する利用者の同意を得ずに、本データベースの情報を改変又は商業利用する事はできない。万が一、違反行為が判明した場合は、当該利用者に対して、本データベースの利用承認を取り消す。
5)  利用者は自己責任で本データベースを利用することとする。データおよびサイト内情報の利用によって生じたいかなる損失についても、情報登録した利用者ならびに禅文化研究所はその責任を負担しない。また、禅文化研究所は、その提供する情報について、その完全性、正確性、有用性を保証するものではない。
6)  利用者が以下の行為を行なった時は、禅文化研究所は、その利用者に対して利用承認の取消しをする事ができる。
イ) 著作権等の財産権を侵害する行為
ロ) ブライバシーを侵害する行為
ハ) 差別、名誉毀損、侮辱、ハラスメントに該当する行為
ニ) 守秘義務に違反する情報の発信
ホ) 本サービスを妨害し、他の利用者に損害・迷惑を与える行為
ヘ) その他本規約に違反する行為
7)  本データベースに関する問題点を発見した場合は、速やかに禅文化研究所へ連絡することとする。
8)  予告無く本データベースの仕様やサービスを変更・停止することがある。また、禅文化研究所は、サービス内容の変更などについて、一切の責任を負わないものとする。
9)  本システムの著作権は禅文化研究所に帰属する。
10) 禅文化研究所は本規約の内容を一方的に変更できるものとする(その変更の効力は、変更後の規約がインターネット上に公開された時に同時に生ずるものとする)。
付則: この規約は、平成22年4月1日から施行します。